izumihudousan2007’s blog 山形、庄内の日帰りグルメ

普段は不動産会社、休日の日帰りドライブや、山形の美味しいものの紹介です。

マンガ

「とっておきドラえもん」を読んで。

あまり行かない本屋さんへフラッと立ち寄って、 何気なくてんとう虫コミックスのコーナーを歩いていたら、 目に入ってきたドラえもん。 いろんなテーマに沿って、 お話を集めた再編集版のコミック。 アマゾンでは定価より高く売られていました。 台風のフー…

「人の息子」を読んで。

「あのあやの」先生の漫画。 「人の息子」というタイトルから、 大まかなストーリーは想像できますが、 読んでみると、そんなに簡単なお話ではありませんでした。 本を買うとき、 ざっと帯や裏に書いてあるものを参考に選びます。 漫画家の大人と、 人の息子…

「黄昏てマイルーム」を読んで。

「黄昏てマイルーム」。 KADOKAWAから出版のコナリミサト先生の漫画。 代表作の「凪のお暇」、「珈琲いかがでしょう」と並べて写真を撮ろうとしたら、 レオが枕にしてしまいました。 DIYにチャレンジする漫画です。 コナリミサト先生の作品は、 その画風とテ…

「教場」を読んで。

「教場」という漫画を読みました。 原作も話題で、ドラマにもなっていました。 警察学校のことを「教場」と呼ぶらしいです。 原作もドラマも読んだことも観たこともなく 漫画が初めてです。 警察学校で警官を目指して学んでいる生徒と、 教官との様々なドラ…

「島さん」を読んで。

「島さん」アクションコミック、 川野ようぶんどう先生の作品です。 この、変わったペンネームはお父さんとおじいさんが創った会社の名前なんだそうです。 優しく大人しそうな年配のコンビニでバイトをする、島さん。 1巻の裏表紙には、島さんの背中が描か…

「ニューノーマル」を読んで。

本屋で新刊コーナーに並んでいた、 「ニューノーマル」という漫画。 帯に謳われている「新しい日常」の物語。 相原瑛人先生の作品です。 発行はファンギルドという会社です。 ただ、ふとした興味で手に取った漫画。 感染症で変わってしまった世界が舞台のお…

「ケッペキゲーマー」を読んで。

本を探すとき、 なんの予備知識もないまま、本屋さんを歩いて気になるものを買うスタイルです。 この日に出会った「ケッペキゲーマー」。 題名だけではピンときませんでした。 帯を見て、 表紙を見て購入しました。 田舎では初版でもそれほど多く店頭には並…

「世田谷イチ古い洋館の家主になる」を読んで。

書店で偶然目に入ってきた本。 「世田谷イチ古い洋館の家主になる」は山下和美先生の漫画。 古い洋館を"解体"から守る今イチバン熱い愛の物語ー。 古い町が壊されて、 新しい町へと造られて行くのは、 全国どこでもあります。 その度に歴史のある建物、 そこ…

「プラタナスの実」を読んで。

昨夜のアメトーークはマンガ大好き芸人でした。 みんな、面白いマンガを紹介していました。 自分も読んだことないものがたくさんあったので、 今度は買ってみたくなりました。 さて、プラタナスの実というマンガです。 小児科医のマンガで、現在2巻まで出て…

「放課後のサロメ」を読んで。

「放課後のサロメ」は美術系の高校を舞台にした漫画です。 私自身が美術部出身なので、そういった漫画はいくつか読んでいます。 izumihudousan2007.hatenablog.com izumihudousan2007.hatenablog.com 今回、この放課後のサロメを手にとって、 読んでみました…

「ナースのチカラ」広田奈都美、秋田書店。

久しぶりの漫画のご紹介です。 ナースのチカラ。 物語は50才で看護師を目指すところから始まります。 訪問看護や介護、 その働く場所での様々な人模様が描かれています。 この本を購入したきっかけは、 この裏表紙にある「コロナウイルス」の文字。 第3巻に…

マンガ「半助喰物帖」とギバサの佃煮。

過去の時代から現代にタイムスリップしてきたお侍さんが、 現代の女性から助けられ、料理で恩返し。 信長のシェフの逆のパターンのマンガです。 現代のものに慣れていくのも早く、 それでいて昔の食事についても知っていけるマンガです。 今朝は友人からいた…

「僕、いますよ。」本宮ひろ志先生のマンガ。

本屋で見かけて、 すぐに手に取り、購入しました。 本宮ひろ志先生のマンガです。 ずっと週刊誌や月刊誌など雑誌を買わなくなって、 本屋で単行本のコーナーを見て歩いてマンガを探しています。 本宮ひろ志先生の連載中のマンガがあったんですね。 男一匹ガ…

今年の始まりは、自家製おせちと、よこはま軒。

皆様あけましておめでとうございます。 お正月の朝ごはんは、ママさん渾身のおせちでした。 ポテトサラダ、きんぴら、角煮。 ずいき芋のお煮しめ、きんとん、黒豆。 お雑煮も自家製でした。 黒豆と蒸し玉子以外はお手製です。 美味しい朝ごはんでした。 今日…

精神科系のマンガ、3作。

最近、本屋さんで見かけるたびに手にとってしまう、 医療系、しかも精神科系のマンガ。 仕事柄、様々なお客様と会うので、 考えてしまうことが多いです。 「Shrink」シュリンクは、集英社から出ています。 ひょうひょうとしたドクターが主人公で、 重いテー…

「星のさいごメシ」おおひなたごう。

久しぶりに漫画のご紹介です。 目玉焼きの黄身いつつぶす? という漫画も手掛けた、おおひなたごう先生の漫画です。 女性の編集者が主役の漫画です。 内容は題名から察することができると思います。 私なら、最後のご飯を何にしようか? 楽しみながら考えられ…

コーヒー漫画

我が家にあるコーヒー漫画 「バリスタ」、 「珈琲どりーむ」、 「僕はコーヒーが飲めない」 コーヒーの事は漫画と、学生時代に行った喫茶店が教えてくれました。 朝から本格的なコーヒーとはなかなか出来なくて、 いつもドリップカップの物です。 これでも美…

「ふたつのスピカ」

全国に非常事態宣言がされて 明日から山形もいろいろなお店が営業を自粛がより一層強化されます。 少し昔のマンガですが 「ふたつのスピカ」全16巻をご紹介します。 小さな女の子が頑なに夢に向かって進むお話です。 夢は宇宙飛行士、その夢を仲間と一緒に …

「はっぴーえんど」全9巻

魚戸おさむ先生の 「はっぴーえんど」が9巻目で完結しました。 在宅医療の漫画で話題にもなりました。 全部帯をつけたままありました。 家裁の人 イリヤッド 玄米せんせいの弁当箱 がんばるな家康 など、 魚戸おさむ先生の作品は数多く見てきました。 その中…

「1518」

コロナウイルスの影響は かなり、大きくなっています。 お家にずっといて、ストレスも溜まります。 そんなとき、マンガは僕らの味方です。 相田裕先生の「1518」というマンガ。 相田裕先生の代表作、GUNSLINGER GIRL とは画風も、テーマも舞台もまるで違いま…

マグメル深海水族館

世の中は、コロナウイルスや 株価暴落など この先とても不安に思うことがおおくて、 こんなときは、マンガを読んで現実逃避しちゃいます。 マグメル深海水族館、1巻から5巻まで出ています。 深海水族館というところを舞台に 不思議な深海魚と、複雑な人間模…

スキップとローファー

マンガです。 スキップとローファー、3巻。 高松美咲先生の作品です。 1巻、2巻を読んで、 とてもお気に入りのマンガです。 進学校が舞台の物語。 主人公の子を中心に、高校生ならではの 複雑な友達事情や、恋の話が織り込まれて テンポも良く、 楽しく読め…

お正月休みに読んだ漫画「ブルーピリオド」

マンガ大賞第3位 山口つばさ先生の作品「ブルーピリオド」を読みました。 どんな町なのか、表紙をみると絵筆を持っていて、 絵を目指すマンガでした。 私自身、美術部にいたので 読みたくなって、購入しました。 この初の単行本の「彼女と彼女の猫」というの…

最近購入した漫画の紹介

漫画です。 最近購入した中で、お気に入りの漫画を いくつかご紹介します。 「放課後ていぼう日誌」 秋田書店 小坂泰之先生の作品です。 アニメ化が決定ということで、 本屋には平置きされて販売も強化されている所が多いです。 少なくともこちらの方の本屋…

「シャレにナラナイさん」を読んで

最近手に入れた漫画 「シャレにナラナイさん」。 小学館のビッグコミックスペリオール。 内容は、ダジャレにこだわりを持った主人公の 仕事や日常でのダジャレ。 その使い方、面白さについて描かれています。 こんな漫画もあるんだなあー。 という感じなんで…

「父のなくしもの」を読んで

久しぶりの漫画の感想です。 松田洋子さんの「父のなくしもの」。 今まで読んできた松田洋子さんの漫画の中で 一番、心にしみました。 いろいろな家族があって いろいろなドラマがあって バラバラになりそうでも その中心には父が居て、 家族は信頼しあって…

「錦糸町ナイトサバイブ」松田舞

最近読んだ漫画でお気に入りの作品。 アフタヌーンコミック(講談社)から出ています。 なかなか漫画のレビューって難しいです。 一番は、「この人はこんな漫画を読むんだ?」と思われること。 私は、いろんなジャンルの漫画を読みます。 漫画と出会うために…

仙台でお買い物 主に漫画

3月31日は寒波の影響で 雪も降って寒い日になりました。 仙台も雨模様でとても寒かったです。 1日停めて1000円の駐車場に車を置いて、 駅前で買い物してきました。 お店が開くまで、パンとコーヒーで休憩です。 お店でパンを買って飲み物セットにします。10…

デイジー・ラック

海野なつみさん原作のドラマデイジー・ラックが少し前に終わりました。原作を先に読むか、ドラマが終わってから読むか悩んでいましたが、 ドラマ優先で、終わったあとに読みました。 原作は全二巻で終わっていて ドラマ同様に4人それぞれの30代になるときに…

こちらもお願いします。
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 庄内情報へ
にほんブログ村